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環境ニュース[国内]

新宿御苑の平成29年における入園者数が過去最高に

自然環境 自然公園】 【掲載日】2018.04.20 【情報源】環境省/2018.04.19 発表

 環境省は、新宿御苑の平成29年度入園者数は過去最高の2,502,561人となったと発表した。
 平成28年度の入園者数は2,101,319人。
 増加の原因としては、インバウンド効果による外国人の来園者の増加や、ソメイヨシノを初めとした桜の開花時期が例年より1週間以上早まったこと等が考えられる。

 新宿御苑は、明治39年(1906年)に完成した皇室の庭園で、明治・大正期の農学者福羽逸人の構想のもと、フランスの造園家アンリ・マルチネーによって設計された、明治を代表する近代西洋庭園。
 約65品種1000本の桜を植栽した都内屈指の桜の名所であり、例年、2月のカンザクラから 4 月下旬の菊咲きの桜まで(今年は例年の開花時期より 1 週間程度早まっている)、長い期間にわたって桜を観賞することができる。

【環境省】

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