一般財団法人環境イノベーション情報機構

環境ニュース[国内]

山形県、エコ通勤・エコドライブ推進 自動車からのCO2排出削減へ

大気環境 大気汚染】 【掲載日】2018.05.22 【情報源】地方自治体/2018.03.26 発表

 山形県は自動車からの二酸化炭素(CO2)排出削減に向け、環境にやさしいエコ通勤やエコドライブを推進する。4、5月の2カ月間、公共交通機関などと連携し、県民や事業者にPRし、実践を呼びかける。
 通勤でマイカー利用を控え、公共交通機関や徒歩、自転車などに切り替えたり、アクセルを緩やかに踏む「ふんわりアクセル」やアイドリングストップなど環境に配慮した運転を呼びかけたりするとともに、県機関でも率先して実践する。
 県民の意識を高めるため、鉄道やバス会社と連携し、関連施設にポスターを掲示して通勤時の公共交通機関の利用を促す。市町村や県自動車公益センターなどが開催するエコドライブ教室をPRし、県民の参加を促すほか、県内の自動車教習所28校へチラシを配布する。また、日本自動車販売協会連合会山形県支部と連携し、環境負荷の小さいエコカーの普及を促す。
 県の機関では、週1回以上のエコ通勤の促進や出張時の公共交通機関の利用促進、自動車使用時のエコドライブの徹底に取り組む。また、ウェブ会議システムの利用を促進し、出張を抑制する。
 
提供:月刊ビジネスアイ エネコ(日本工業新聞社)

情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)

記事に含まれる環境用語

プレスリリース