EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
栃木県、レッドデータブックを改訂 1025種を絶滅危惧種... 
次の記事へ
 件数:29411件
 新着順に表示
 50-57件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.03.22

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.03.28  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
栃木県、レッドデータブックを改訂 1025種を絶滅危惧種に分類
 栃木県は、絶滅の恐れがある県内の野生動植物の生息状況などをまとめた県版レッドデータブックを改訂した。改訂は2005年の初版発行以来、初めて。初版より254種多い1536種(うち絶滅危惧種は1025種)の情報を掲載した。希少な野生動植物の現状を把握し、保全活動につなげる。
 県は、県内の野生動植物を絶滅の危険度に応じてランク付けした県版レッドリストを作成し、5年をめどに改訂している。改訂版レッドデータブックは、昨年3月に策定した第3次レッドリストを基に、その後の調査で得られた最新の情報も加味して編集した。
 絶滅危惧種は初版より147種増えて1025種になった。県内で絶滅したとされていたホンゴウソウが約80年ぶりに発見されたことや、在来種のオナモミが外来種のオオオナモミの繁殖の影響で絶滅したことなど、昨年のレッドリスト改訂の情報を掲載した。
 改訂版は絶滅危惧種をランク別に色分けし、鳥類、魚類、昆虫などインデックスを付けて見やすいデザインにした。A4判、カラー全992ページで、定価5400円(税込み)。発売は随想舎(宇都宮市)。県内主要書店やインターネット通販で販売している。
 
記事に含まれる環境用語 |
レッドデータブック
レッドリスト
外来種
絶滅危惧種
鳥類
プレスリリース |
http://www.pref.tochigi.lg.jp/d04/redlist.html

ページトップへ