EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
三重県、イオン環境財団が森づくり 松阪市で6月に5000本...
次の記事へ
 件数:29411件
 新着順に表示
 37-44件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.03.22

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.03.31  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | 環境一般 >> CSR
三重県、イオン環境財団が森づくり 松阪市で6月に5000本植樹
 企業などが森林保全に参加する三重県の「企業の森」制度で、イオン環境財団(千葉市)が同県松阪市で森づくりに取り組むことになり、県と同財団、松阪市の三者が森づくり宣言書に調印した。
 松阪市飯南町の市有林約4ヘクタールを整備する。最初の活動は6月16日で、市民ら約500人が参加し、ヤマツツジやクヌギ、コナラ、ヤマザクラなど12種類の苗木計5000本を植える。
 企業の森は、企業などがCSR企業の社会的責任)活動や福利厚生の一環として、植樹などの森林整備を行う取り組み。県は活動場所のマッチングや活動内容の提案を行う。今回で48件目。
 同財団は1990年に設立され、国内外で植樹や環境教育などに取り組んでいる。三重県内では大台町、四日市市、紀北町で計約2万3000本を植樹してきたが、県との協定締結は初めて。
 同財団の岡田卓也理事長は「この植樹の特徴は、地域の方が参加することで環境に関心を持ってもらうこと。多くの地域のボランティアの方に参加していただきたい」と期待を込めた。
 
記事に含まれる環境用語 |
CSR
企業の社会的責任
プレスリリース |
http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0026100070.htm

ページトップへ