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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2018.04.18  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | エネルギー >> 燃料電池
北海道室蘭市、燃料電池車の普及促進へ 市公用車1台を貸し出し
 室蘭市は燃料電池車(FCV)の普及促進のため、市が公用車として導入したFCVの無料貸し出しを行っている。市は、ガソリン車と比べて遜色ない走行性能やFCV特有の給電機能などを体感してほしいと利用を呼びかけている。
 市内の企業や団体を対象に、来年3月末まで貸し出しを行う。貸し出す車両はトヨタ自動車の「ミライ」1台。1回の貸し出し期間は1〜2週間。車両の保守点検や市が使用する日などは除く。
 利用者は借り受けを希望する日の10日前までに市産業振興課にEメール(kohgyo@city.muroran.lg.jp)またはファクス(0143-25-2478)で事前予約する。予約確定後、借り受け希望日の5日前までに申込書などを市ホームページからダウンロードし、必要事項を記入して同課に提出する。
 可能なかぎり、燃料が満充填の状態で返す。燃料の水素は、同市の北海道エア・ウォーター室蘭支店の移動式水素ステーションで充填する。水素代は利用者が負担。価格は1kg=1880円(税抜き)。満タンに充填すると400〜450km走行できる。充填を希望する日の前日午前中までに同支店に予約する。充填できるのは原則、毎週水曜日の午前11時〜午後5時。
 
記事に含まれる環境用語 |
燃料電池
プレスリリース |
http://www.city.muroran.lg.jp/main/org6240/h29fcv-kashidashi.html

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