EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
北九州市、アジア初のSDGsモデル都市 OECD、市の取り組... 
次の記事へ
 件数:29490件
 新着順に表示
 80-87件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.04.23  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | エネルギー >> 再生可能エネルギー
北九州市、アジア初のSDGsモデル都市 OECD、市の取り組みを評価
 北九州市は、国連の持続可能な開発目標(SDGs)を推進するモデル都市の1つにアジア地域で初めて選ばれた。経済協力開発機構(OECD)が、同市の過去の公害克服の歴史や環境問題への先進的な取り組みなどを評価した。
 SDGsは2015年の国連サミットで採択され、貧困や飢餓、エネルギー、経済成長、気候変動など国連加盟国が30年までに達成すべき17の目標と169のターゲット、232の指標が盛り込まれている。目標達成のため、世界の都市・地域でOECDによる調査が行われている。
 モデル都市には現時点で世界6都市・地域が選ばれている。ドイツのボン市、イタリアのトスカーナ州とフリウリ=ヴェネティア・ジュリア州、デンマークの南デンマーク地方、アルゼンチンのコルドバ州で、アジア地域では北九州市が初となる。
 OECD調査団が今年夏ごろ、北九州市で現地を視察し、再生可能エネルギーの活用状況などを評価する。OECDは今後、10程度の都市・地域で同様の調査を実施する予定。20年ごろに報告書をまとめ、SDGsに関して比較ができる指標を作ったり、優良事例を選び出して政策提言をしたりする。
 
記事に含まれる環境用語 |
気候変動
経済協力開発機構
公害
再生可能エネルギー
持続可能な開発
プレスリリース |
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/kankyou/00101181.html

ページトップへ