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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2018.05.30  情報源 | 環境省  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
地域連携・低炭素水素技術実証事業の実証を開始
 環境省は、「使用済プラスチック由来低炭素水素を活用した地域循環型水素地産地消モデル実証事業」の本格実証を開始すると発表した。
 この事業は、低炭素な水素の利活用を通じた地球温暖化対策を推進するため、再生可能エネルギー等からの水素製造・貯蔵・輸送・利用までを一貫した実証事業として行われるもの。
 使用済プラスチックをリサイクルする過程で得られる水素をパイプラインで輸送し、ホテルの定置用燃料電池で利用する、水素サプライチェーン実証であり、水素の地産地消を実現する新たなモデルとなる。
 水素は、利用時にCO2を排出せず、再生可能エネルギー等のエネルギーの輸送・貯蔵等にも活用できることから、地球温暖化対策上重要なエネルギー。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
リサイクル
再生可能エネルギー
地球温暖化
地産地消
燃料電池
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/105517.html

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