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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.05.22  情報源 | オランダ  カテゴリ | エコビジネス >> 環境と経済
オランダ環境評価庁、自然資本会計を導入する国が増加と報告
 オランダ環境評価庁(PBL)は、2017年11月に開催した政策フォーラムの結論として、自然資本会計(NCA)に取り組む国や組織が増えており、関連するエビデンスも増加していると報告した。PBLは、世界銀行生態系価値評価パートナーシップ(WAVES)や国連統計部と協力して2017年11月に第2回「よりよい意思決定のためのNCAに関する政策フォーラム」を開催した。これはNCAに関する経験を共有し、政策向上の方法を探る場で、NCAを理解し活用しようとする多くの人々が参加した。
 NCAは国の会計に自然資本を結び付けるもので、持続可能性や環境・自然分野での事実に基づく政策形成の土台になる。フォーラムでは、NCAが経済と環境の複雑な政策課題に取り組む手段であり、特に持続可能な開発目標(SDGs)とグリーン成長を達成するために必要な統合的政策決定を可能にすることが示された。一方、今後さらなる努力が必要な領域として、機関や部局の境界を越えた協力、需要主導型アプローチなどが挙げられた。【オランダ環境評価庁】
記事に含まれる環境用語 |
持続可能な開発
世界銀行
生態系
プレスリリース |
http://www.pbl.nl/en/news/newsitems/2018/natural-capital-accounting-is-growing%2C-worldwide

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