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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2018.05.23  情報源 | イギリス  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
イギリス、象牙取引禁止法案を議会に提出
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、2018年5月23日、象牙取引禁止法案を議会に提出した。禁止法案は象牙の生産年代を限定せず、あらゆる象牙を対象とする。適用除外は、象牙含有量が10%未満で製造が1947年以前の製品、含有量が20%未満で製造が1975年以前の楽器、権威ある機関が特に希少で重要と評価した製造が1918年以前の製品、製造が1918年以前の象牙薄片上の細密肖像画、博物館間又は博物館への販売等厳密に定義され、同様の米国や中国の禁止法よりさらに厳重なものとなっている。違反は最高で無制限の罰金又は禁固5年の刑に処せられる。2017年に実施した意見公募では、回答した7万以上の個人や機関のうち88%超が象牙取引禁止を支持したという。イギリスは2018年10月には野生生物違法取引に関する第4回国際会議を主催する。同国は2014年の第1回国際会議を主催しており、主催国を務めるのはこれで2度目。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/introduction-of-ivory-bill-boosts-fight-against-elephant-poaching

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