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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2018.06.05  情報源 | 環境省  カテゴリ | エコビジネス >> 環境技術
平成30年度環境技術実証事業 有機性排水処理技術分野における実証対象技術を募集
 環境省は、平成30年度環境技術実証事業のうち、有機性排水処理技術分野において、今年度の実証対象技術の募集を行う。
 この事業は、既に実用化された先進的環境技術の環境保全効果、副次的な環境影響、その他環境の観点から重要な性能を第三者が客観的に実証することにより、環境技術実証の手法・体制の確立を図るとともに、環境技術の利用者による技術の購入、導入等に当たり、環境保全効果等を容易に比較・検討し、適正な選択を可能にすることにより、環境技術の普及を促進し、環境保全と環境産業の発展に資することを目的とするもの。

 今回、募集する実証対象技術は、有機性排水処理技術で、有機性排水を適正に処理する総合的な排水処理技術のほか、特定の汚濁物質の除去を目的とした排水処理技術、汚泥を減量するなどの技術、汚濁排水そのものを低減する技術等となる。

 応募受付期間:平成30年6月5日(火)〜8月31日(金)
 
 応募方法等詳細はプレスリリース参照。
 
【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
汚泥
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/105568.html

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