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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2018.06.06  情報源 | 企業  カテゴリ | エネルギー >> 再生可能エネルギー
トヨタ、CO2大幅排出削減を目指した次世代型コンビニ店舗プロジェクトを2019年秋より開始
 トヨタ自動車株式会社と株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、店舗および物流における省エネルギー・CO2排出削減に向けた共同プロジェクトを2019年から順次展開する。

 このプロジェクトは、セブン‐イレブンの店舗と物流にトヨタが培ってきた技術やシステムを導入し、CO2排出削減を目指すもの。
 店舗では、定置式の燃料電池発電機(FC発電機)とリユース蓄電池を導入するとともに、それらを店舗エネルギーマネジメントシステム(BEMS)で統合的に管理し、店舗で使用する再生可能エネルギーや水素由来の電力の比率を高め、CO2排出削減を進める。
 物流では、新開発した燃料電池小型トラック(FC小型トラック)を導入し、CO2を含めた環境負荷物質の排出ゼロを目指す。

 トヨタでは、2019年春ごろに首都圏でFC小型トラック2台を導入、2019年秋ごろから、さらに再生可能エネルギーの比率を高めた、次世代型店舗への取り組みを進めていく。

【トヨタ自動車株式会社・株式会社セブン‐イレブン・ジャパン】
記事に含まれる環境用語 |
リユース
環境負荷
再生可能エネルギー
省エネルギー
燃料電池
プレスリリース |
https://newsroom.toyota.co.jp/jp/corporate/22815731.html

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