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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2018.06.12  情報源 | 環境省  カテゴリ | エコビジネス >> 環境技術
平成30年度環境技術実証事業(自然地域トイレし尿処理技術分野)における実証対象技術を募集
 環境省は、平成30年度環境技術実証事業(自然地域トイレし尿処理技術分野)において、実証対象技術の募集を開始した。
 環境技術実証事業は、既に適用可能な段階にありながら、環境保全効果等についての客観的な評価が行われていないために普及が進んでいない先進的な環境技術について、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証することにより、環境技術の普及を促進し、環境保全と環境産業の発展を促進することを目的とするもの。
 
 今回募集する分野は、自然地域トイレし尿処理技術分野で、山岳地や山麓、海岸、離島などの自然地域で、上下水道、電気(商用電源)、道路等のインフラの整備が不十分な地域、または自然環境保全に配慮しなければならない地域において、し尿を適切に処理する技術で、原則として洗浄水・し尿処理水を公共用水域等に放流又は排水しない技術。

 応募受付期間は、平成30年6月13日(水)から平成30年7月2日(月)。
 応募方法等詳細はプレスリリース参照。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
し尿
し尿処理
下水道
海岸
公共用水域
自然環境保全
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/105602.html

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