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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2018.06.04  情報源 |  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> その他(ごみ・リサイクル)
国際オリンピック委員会、スポーツイベントで使い捨てプラスチック利用廃止へ
 国際オリンピック委員会(IOC)は、国連環境計画(UNEP)のクリーン・シー・キャンペーン(#CleanSeas)に参加し、その組織自体と世界中のイベントで使い捨てプラスチックを廃止する計画を発表した。IOCと共に7つのスポーツ団体(ワールドセーリング、国際陸上競技連盟、国際トライアスロン連合、国際アイスホッケー連盟、ワールドラグビー、国際ゴルフ連盟、国際サーフィン連盟)、及び20カ国以上の国内オリンピック委員会も、プラスチックごみの削減や啓発活動に取り組むという。
 IOCの持続可能性戦略には、資源調達・管理の重点分野、及び最優良事例の普及が盛り込まれている。すでに本部とオリンピック博物館で廃棄物削減に着手しているほか、2020年までにIOCの全イベントで責任ある資源利用を実現できるようサプライヤーと協働している。今後はスポーツ界に対し教育用ツールキットやワークショップを提供し、パートナーらと共に画期的な解決策を推進するという。海洋プラスチック汚染に直面しているオセアニアではすでに、IOCのオリンピック・ソリダリティーから資金を得て、沿岸地域の清掃や教育プログラム等が開始されている。【国連環境計画
記事に含まれる環境用語 |
ワークショップ
国連環境計画
廃棄物
プレスリリース |
https://www.unenvironment.org/news-and-stories/press-release/olympic-movement-joins-cleanseas-campaign-and-commits-beat-plastic

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