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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.06.04  情報源 | 国連  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> その他(ごみ・リサイクル)
国際オリンピック委員会、スポーツイベントで使い捨てプラスチック利用廃止へ
 国際オリンピック委員会(IOC)は、国連環境計画(UNEP)のクリーン・シー・キャンペーン(#CleanSeas)に参加し、その組織自体と世界中のイベントで使い捨てプラスチックを廃止する計画を発表した。IOCと共に7つのスポーツ団体(ワールドセーリング、国際陸上競技連盟、国際トライアスロン連合、国際アイスホッケー連盟、ワールドラグビー、国際ゴルフ連盟、国際サーフィン連盟)、及び20カ国以上の国内オリンピック委員会も、プラスチックごみの削減や啓発活動に取り組むという。
 IOCの持続可能性戦略には、資源調達・管理の重点分野、及び最優良事例の普及が盛り込まれている。すでに本部とオリンピック博物館で廃棄物削減に着手しているほか、2020年までにIOCの全イベントで責任ある資源利用を実現できるようサプライヤーと協働している。今後はスポーツ界に対し教育用ツールキットやワークショップを提供し、パートナーらと共に画期的な解決策を推進するという。海洋プラスチック汚染に直面しているオセアニアではすでに、IOCのオリンピック・ソリダリティーから資金を得て、沿岸地域の清掃や教育プログラム等が開始されている。【国連環境計画
記事に含まれる環境用語 |
ワークショップ
国連環境計画
廃棄物
プレスリリース |
https://www.unenvironment.org/news-and-stories/press-release/olympic-movement-joins-cleanseas-campaign-and-commits-beat-plastic

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