EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
欧州環境庁、気候変動適応情報プラットフォーム「Climate...
次の記事へ
 件数:11059件
 新着順に表示
 43-50件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.06.06  情報源 |  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
欧州環境庁、気候変動適応情報プラットフォーム「Climate-ADAPTポータル」の利用増加を報告
 欧州環境庁(EEA)は、欧州の気候変動適応情報を共有する「Climate-ADAPTポータル」の利用状況を評価した。同ポータルは、欧州における気候変動適応情報の活用、最新の知識基盤の構築、情報に基づく意思決定、多様な部門や統治レベル(EU、各国、自治体等)間の調整のため、欧州委員会とEEAが2012年に起ち上げた。2013〜2017年に月間利用者数が2800人から1万4000人超に増加し、情報提供者も拡大、気候変動適応情報の総合サイトとして良好に機能しているという。東・中央ヨーロッパの利用者や適応行動の経験が乏しい利用者に普及させることで、同ポータルの利用をさらに拡大できる。多くの国が適応戦略の策定段階から行動計画の実施段階へ移行するなか、行動の進捗や効果を測る指標が求められるようになっている。EEAは、必要とされる情報の変化に合わせて同ポータルを更新する必要があるとした。同ポータル利用の代表例を紹介する文書と、今回の評価方法と結果の詳細に関する技術文書も併せて公表された。【欧州環境庁】
記事に含まれる環境用語 |
気候変動
プレスリリース |
https://www.eea.europa.eu/highlights/eus-climate-adapt-found-to
関連情報 |
関連リンク
Climate-ADAPT適用領域

ページトップへ