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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2018.06.07  情報源 |  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 環境ホルモン
内分泌かく乱物質の特定に関するガイダンスを公表
 欧州化学物質庁(ECHA)は、EUの植物保護製品規則と殺生物性製品規則のもとで内分泌かく乱物質を特定するためのガイダンスを公表した。特定のための判定基準は既に承認されており、殺生物剤の判定基準は2018年6月7日から適用される。ガイダンスは、この判定基準に従って申請者や規制当局の評価担当者が同物質を特定する方法を説明するもの。判定基準がEU全体で一貫性をもって適用されるよう、欧州委員会が、ECHAと欧州食品安全機関(EFSA)にガイダンス作成を依頼していた。両機関は共同研究センター(JRC)の協力を得て作成にあたり、両機関の関係者、ECHAの内分泌かく乱物質専門家グループ、加盟国の殺生物剤・農薬担当当局とも協議した。ECHAはこの基準とガイダンスが実践面でどのように影響があるかを関連企業や当局に説明するためのウェビナーを2018年6月19日に実施する。【欧州化学物質庁】
プレスリリース |
https://echa.europa.eu/-/guidance-on-identifying-endocrine-disruptors-published
関連情報 |
関連リンク
植物保護製品・殺生物製品規則に関する内分泌かく乱物質の特定のためのガイダンス

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