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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2018.06.21  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
国際サンゴ礁年2018に関する取組 サンゴマップキャンペーンを実施
 環境省は、国際サンゴ礁年2018に関する取組として、市民参加型のサンゴ調査である「サンゴマップ」を広げるキャンペーンを実施する。
 サンゴマップに投稿した人に、国際サンゴ礁年2018アンバサダーであるさかなクンによるイラスト入りの「国際サンゴ礁年2018オリジナルログブック」をプレゼントする。また、サンゴマップに協力してもらえるダイビングショップ等を協力店として募集し、応募したダイビングショップ等には、ステッカーとWEBバナーを配布する。さらに、実際にサンゴマップへの貢献が10回以上確認できた協力店については、ショップ名を環境省HPで公表し、サンゴ礁保全に貢献している優良店であることを広く周知する。

 「サンゴマップ」は、全国で海を訪れ、ダイビング、スノーケリング、グラスボート、磯歩き等を楽しんでいる人々を中心に、全国各地で観察したサンゴの分布や白化などについて情報提供してもらい、サンゴの状況を把握して共有するプロジェクト。
 環境の変化に敏感に反応するといわれているサンゴの現状を、沖縄だけでなく、本州や四国を含めて日本全国で調べて、マッピングをすることは、環境変化の影響を知り、対策を立てるための貴重な情報となる。

 そのほかの取組として、より多くの人々にサンゴの魅力を伝えるため、国際サンゴ礁年2018オフィシャルサポーターをはじめとする様々な主体が、多様なイベントを企画・開催する。詳細はプレスリリース参照。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
サンゴ礁
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/105622.html

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