EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
イギリス、新たに41か所の海洋保全ゾーンの指定を計画、... 
次の記事へ
 件数:11143件
 新着順に表示
 117-124件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.06.08  情報源 |  カテゴリ | 自然環境 >> その他(自然環境)
イギリス、新たに41か所の海洋保全ゾーンの指定を計画、意見公募を開始
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、国内に新たに41の海洋保全ゾーン(MCZ)を設置する計画を公表し、意見公募を開始した。海洋環境の保護を目的とするイギリスのブルーベルト計画のもと、イングランドでは2013年に27か所、2016年に23か所のMCZがすでに指定されており、3回目の今回が最後となる。今回計画されているMCZは、イングランド沿岸を囲む39か所と北アイルランド沖の2か所で合計約1万1700平方キロメートルの海域になる。拡大する規模は、これまでのブルーベルト計画で最大である。
 MCZはイギリスの海洋保護区(MPA、Marine Protected Area)の一つで、希少で絶滅が危惧され、国として重要な生物種と生息地を保護する海域として指定される。イギリスのMPAは現在約20万9000平方キロメートル。今回、計画通り指定されれば全体の面積は約22万平方キロメートルとなり、イギリスの沿岸5分の2が保護されることになる。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/world-leading-blue-belt-expands-as-new-marine-protections-revealed

ページトップへ