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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.06.07  情報源 |  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> その他(ごみ・リサイクル)
ドイツ、プラスチック袋の消費量が大幅に減少
 ドイツ連邦環境省は、容器包装市場研究協会(GVM)が調査したプラスチック袋の消費状況について報告した。これによると、2017年は、前年比で35%減に相当する13億袋減少し、24億袋のプラスチック袋が消費されたという。年間一人当たりの消費量は29袋(2016年は45袋)となった。EU指令の主眼である厚さ15マイクロメートルから50マイクロメートルのプラスチック袋の消費量は、2017年、一人あたり25袋に減少した。2015年に施行したEU指令では、厚さ50マイクロメートル以下のプラスチック袋を、年間一人あたり2019年末までに最大で90袋、2025年までに最大で40袋にすることを求めており、今回の調査の結果、ドイツは、EUの目標値よりさらに3分の1以上削減できていることが明らかになった。ドイツでは、2016年7月1日に、連邦環境省と小売業界の自主協定が施行した。これは、厚さ50マイクロメートル以上の袋も対象にしている。野菜や果物を入れる個別の袋は対象外としているが、この袋に関しても、現在、網やレーザーによるラベリングなど資源を考慮した代替案が開発されている。自主協定には、360社47000支店が既に署名しており、大規模な食品店や服飾店、ホームセンターなどが含まれている他に、多数の個人店舗も参加している。【ドイツ連邦環境省】
記事に含まれる環境用語 |
容器包装
プレスリリース |
https://www.bmu.de/pressemitteilung/svenja-schulze-plastiktuete-wird-zum-auslaufmodell/

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