EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
ドイツ、プラスチック袋の消費量が大幅に減少     
次の記事へ
 件数:11059件
 新着順に表示
 32-39件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.06.07  情報源 |  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> その他(ごみ・リサイクル)
ドイツ、プラスチック袋の消費量が大幅に減少
 ドイツ連邦環境省は、容器包装市場研究協会(GVM)が調査したプラスチック袋の消費状況について報告した。これによると、2017年は、前年比で35%減に相当する13億袋減少し、24億袋のプラスチック袋が消費されたという。年間一人当たりの消費量は29袋(2016年は45袋)となった。EU指令の主眼である厚さ15マイクロメートルから50マイクロメートルのプラスチック袋の消費量は、2017年、一人あたり25袋に減少した。2015年に施行したEU指令では、厚さ50マイクロメートル以下のプラスチック袋を、年間一人あたり2019年末までに最大で90袋、2025年までに最大で40袋にすることを求めており、今回の調査の結果、ドイツは、EUの目標値よりさらに3分の1以上削減できていることが明らかになった。ドイツでは、2016年7月1日に、連邦環境省と小売業界の自主協定が施行した。これは、厚さ50マイクロメートル以上の袋も対象にしている。野菜や果物を入れる個別の袋は対象外としているが、この袋に関しても、現在、網やレーザーによるラベリングなど資源を考慮した代替案が開発されている。自主協定には、360社47000支店が既に署名しており、大規模な食品店や服飾店、ホームセンターなどが含まれている他に、多数の個人店舗も参加している。【ドイツ連邦環境省】
記事に含まれる環境用語 |
容器包装
プレスリリース |
https://www.bmu.de/pressemitteilung/svenja-schulze-plastiktuete-wird-zum-auslaufmodell/

ページトップへ