EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
カナダ、絶滅の危機に瀕する13種を保護       
次の記事へ
 件数:11224件
 新着順に表示
 190-197件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.06.15  情報源 | カナダ  カテゴリ | 自然環境 >> 生物多様性
カナダ、絶滅の危機に瀕する13種を保護
 カナダ環境・気候変動省は、絶滅の危機に瀕する7種の生物を絶滅危惧種法の保護対象に追加し、既に保護対象となっているうち6種を保護強化のため再分類した。新たに追加されたうち4種は、植物の授粉を担い、食糧生産に寄与するマルハナバチなどのハチ。同様に追加されたハイイログマは、サケの死骸や種を森林に運び、植物や動物に栄養を提供することで生態系を維持している。このクマは観光業でも重要であり、カナダ西部の国立公園や保護区の生態学的統合性に寄与している。保護が強化されたメンフクロウは、ネズミの捕食者として農業に貢献しており、集約農業や都市化による生息地の減少と劣化によって個体数が減少している。その他にアナグマ、クズリ、ヒキガエル、ハンミョウ、コケが追加または再分類され、同法の保護対象は584種超となった。カナダ政府は同法の分類に基づき、管理計画と回復戦略を策定、個体数を健全で持続可能な規模に戻すとしている。2018年予算では自然と保全に13億ドル割り当てられており、自然と絶滅危惧種の保護回復に充てられる。【カナダ環境・気候変動省】
記事に含まれる環境用語 |
気候変動
国立公園
生態学
生態系
絶滅危惧種
プレスリリース |
https://www.canada.ca/en/environment-climate-change/news/2018/06/the-government-of-canada-is-taking-action-to-protect-species-at-risk.html
関連情報 |
関連リンク
絶滅危惧種法付属書1改正版

ページトップへ