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環境ニュース[国内]

平成30年度環境技術実証事業 中小水力発電技術分野における実証対象技術の募集開始

【発表日】 2018.06.25 【情報源】 環境省 【エコビジネス 環境技術

 環境省は、平成30年度環境技術実証事業のうち、中小水力発電技術分野において、今年度の実証対象技術の募集を開始する。
 環境技術実証事業は、既に実用化された先進的環境技術について、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証することにより、環境技術を実証する手法・体制の確立を図るとともに、環境技術の普及促進と、環境保全と環境産業の発展を目的とするもの。
 中小水力発電技術については、近年発電機等の製造に多種多様な企業等が参入してきており、その性能について、客観的な観点で実証等を行うことが課題となっている。
 この技術分野で取扱う技術は、「水の位置エネルギー等を活用し、渓流、河川部、排水路などの流量と落差を利用して小規模、小出力の発電を行う技術等」とし、おおむね出力100kW未満のものを対象とする。

 応募受付期間:平成30年6月25日(月)〜7月13日(金)
 応募説明会:平成30年7月2日(月)

 説明会や応募方法等の詳細はプレスリリース参照。

【環境省】

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