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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2018.05.28  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | エネルギー >> その他(エネルギー)
埼玉県所沢市、地域新電力会社を設立 10月から公共施設などに供給
 所沢市は、JFEエンジニアリングなどと共同出資で地域新電力会社「ところざわ未来電力」を設立した。主に地域の太陽光発電廃棄物発電などの電力を、市内の公共施設や民間事業所に10月から順次供給する予定。
 資本金は1000万円で、所沢市が51%、JFEエンジニアリングが29%、飯能信用金庫(埼玉県飯能市)が10%、所沢商工会議所が10%をそれぞれ出資する。会社は所沢市上下水道局庁舎に置き、大舘勉副市長が社長を務める。
 市内の太陽光発電設備であるメガソーラー所沢やフロートソーラー所沢のほか、東部クリーンセンターの廃棄物発電などから電力を調達する。
 コミュニティセンターや保育園など市内の公共施設16カ所と民間事業所に、10月から順次供給する予定。来年4月以降は、市役所本庁舎や小中学校などにも順次供給を始め、計約100カ所の公共施設や民間事業所への拡大を計画している。
  
記事に含まれる環境用語 |
下水道
太陽光発電
廃棄物発電
プレスリリース |
http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/tokoronews/press/h30/05/sindennryoku.html

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