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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2018.06.20  情報源 |  カテゴリ | 自然環境 >> 生物多様性
ドイツ、内閣が昆虫保護のための行動計画の重点を承認
 ドイツ連邦内閣は、昆虫保護のための行動計画の重点を承認した。この重点に基づき、広く議論を行った後、2019年までに昆虫保護行動計画を策定し、対策実行を開始する。緊急対策として、連邦環境省は、連邦生物多様性プログラムから昆虫保護に年間500万ユーロを用意する。行動計画では、農業景観における昆虫の生息空間の促進とその構造の多様性、他の景観における昆虫の生息空間の再生と連結、昆虫の生息空間としての保護地域の強化、農薬の使用量の削減、土壌や水域における栄養や有害物質の流入の削減、光害の軽減における対策が講じられる。さらに、昆虫の死滅に関して不足している知見の補足や連邦全体で統一した昆虫モニタリングの実施にも取り組む。連邦政府が今後6年間から8年間の間に昆虫保護に対して投じる額は総額で3000万ユーロから4000万ユーロとなる。【ドイツ連邦環境省】
記事に含まれる環境用語 |
モニタリング
景観
光害
生物多様性
有害物質
プレスリリース |
https://www.bmu.de/pressemitteilung/bundeskabinett-beschliesst-eckpunkte-fuer-aktionsprogramm-zum-insektenschutz/

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