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「平成30年版科学技術白書表紙絵・デザインコンクール」最優秀作品受賞者の文部科学大臣表彰の実施について

【発表日】 2018.08.10 【情報源】 文部科学省 【環境学習 こどもの環境学習

 文部科学省は、平成30年8月2日(木曜日)13時20分〜13時30分に文部科学省 大臣室にて実施した、「平成30年版科学技術白書表紙絵・デザインコンクール」最優秀作品受賞者の文部科学大臣表彰について発表。
 当日は、1,596件の応募作品の中から選考委員会による審査を経て、最優秀作品を受賞した渡辺知也さん(広島県立尾道特別支援学校6年生)に、林芳正文部科学大臣より賞状と楯、記念品(受賞作品のイラスト入り置き時計)が授与された。その後、松野大臣と渡辺知也さん及びその御家族との間で歓談が行われた。
 林大臣からの「この絵を描くのにどのくらいかかりましたか?」という質問に、渡辺さんは「2か月くらいかけて、自分で考えて描きました」と答え、普段からも絵を描いていることや、絵の詳細部分について話しがあり、林大臣から「これからも頑張ってください」と激励の言葉がかけられた。
 
 なお、同コンクールでは、惑星からエネルギーをもらって動く乗り物を描いた、埼玉県松伏町立松伏小学校6年生の秦野由梨さん、未来の空気を汚さない、クリーンな技術で雲の上の街を描いた、茨城県下妻市立総上小学校2年生の齋藤春磨さん、自然と人間が共存する未来の都市の具体的な像を描いた、鹿児島県枕崎市立桜山中学校2年生の中川路貴要さんらが小・中学生部門の優秀作品賞を受賞するなど、自然や環境と共存する未来の姿を描く作品も多く見られた。

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