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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2018.09.27  情報源 | 環境省  カテゴリ | 健康・化学物質 >> その他(健康・化学物質)
平成29年度の大気中水銀バックグラウンド濃度等のモニタリング調査結果を公表
 環境省は、国際的な水銀の排出状況及び濃度レベルの推移が国内の環境に及ぼす影響の把握等を目的に、大気中にガス状で存在する金属水銀及び酸化態水銀、並びに粒子状水銀の濃度と、降水中の総水銀濃度について測定を実施した。
 測定地点は、国内の発生源による影響を直接受けにくい地点(バックグラウンド地点)である沖縄県の辺戸岬と秋田県の男鹿半島。

 平成29年度の調査においては、大気中水銀濃度及び降水中水銀濃度は、指針値等を十分下回るとともに、これまでの調査結果と大きな乖離はなかった。

 また、辺戸岬では、水銀以外の大気中金属濃度についても調査を行ったところ、水銀と同様に、これまでの調査結果と大きな乖離はなく、指針値が設定されている金属元素については、その指針値を十分下回る値であった。

 調査結果の詳細等はプレスリリース参照。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
水銀
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/105997.html

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