EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
群馬県前橋市、小水力発電所が発電開始 赤城山の農業用... 
次の記事へ
 件数:29899件
 新着順に表示
 207-214件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.12.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.08.01  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | エネルギー >> 再生可能エネルギー
群馬県前橋市、小水力発電所が発電開始 赤城山の農業用水を活用
 前橋市は、再生可能エネルギー導入推進の一環として、同市富士見町赤城山の林道沿いに建設していた「まえばし赤城山小水力発電所」が完成し、発電を始めた。
 農業用の赤城大沼用水を活用し、取水口からの落差約109mを利用して発電する。発電機には「立軸ペルトン水車」を採用。高い落差や少ない流量に適しており、横軸と比べて機器の設置スペースが半分程度で済むのが特徴だ。
 最大出力は236kW、年間発電電力量は約1195MWhを見込む。発電した電力は、再エネの固定価格買い取り制度に基づき、東京電力エナジーパートナーに売電する。売電収益は年間約400万円を見込んでいる。
 売電収益は同市の「絆でつなぐ環境基金」に積み立てる。同基金は、大規模太陽光発電の売電収益などを積み立て、住宅用の高効率給湯器の設置助成金や、震災などで被害を受けた地域の環境再生支援事業などに活用している。
 
 
記事に含まれる環境用語 |
再生可能エネルギー
太陽光発電
プレスリリース |
http://www.city.maebashi.gunma.jp/kurashi/143/168/171/p019861.html

ページトップへ