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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.10.01  情報源 |  カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
アメリカ環境保護庁、児童のための水質及び大気質改善に3000万ドルを拠出
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、子供の健康月間に合わせ、安全な飲料水とクリーンな大気を提供するために約3000万ドルを助成すると発表した。子供は身体が未発達であるため、汚染された飲料水や大気など環境中の危険物質による健康影響を特に受けやすい。新たな助成プログラムでは、学校や保育施設の飲料水中のの検査を支援するために、州や部族に2000万ドル(このうち部族の学校用に特別に120万ドルを確保)を提供する。また同時に、「ディーゼル排出削減プログラム(DERA)」のもとでの6回目のリベート(払い戻し)プログラムとして、スクールバスの所有者に約900万ドルのリベートを行い、古いスクールバスからクリーンな最新車両への交換を促し、ディーゼル排気を削減して大気質を改善する。助成金プログラムへの参加を希望する州は、2019年1月11日までにEPAに申請する必要がある。またリベートについては、2018年9月28日〜11月6日までEPAで申請を受け付ける。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
プレスリリース |
https://www.epa.gov/newsreleases/childrens-health-month-epa-offers-nearly-30-million-support-cleaner-water-and-air

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