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Issued: 2019.02.07

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発表日 | 2018.12.27  情報源 |  カテゴリ | エネルギー >> 再生可能エネルギー
アメリカの国立研究所、水上太陽光発電の可能性は大きいと報告
 アメリカ国立再生可能エネルギー研究所(NREL)は、アメリカ国内における水上太陽光発電の可能性を分析した報告書を発表した。報告書は、2万4000以上の貯水池に浮体式の太陽光発電装置を設置することで同国の年間発電量の約10%を発電することができるとの試算を示し、水上での太陽光発電の持つ大きな可能性を明らかにした。アメリカは、10年前に世界で初めて浮体式の太陽光発電パネルを設置した実績を持つが、国内では地上設置型のソーラーパネルの導入が主流で、浮体式装置は2017年末でわずか7カ所にとどまる。一方、浮体式はアメリカ国外で広く採用されており、特に日本では大規模な水上太陽光発電が行われている。研究チームは、ソーラーパネルを地上ではなく水上に設置することで約210万ヘクタールの土地を他の用途に向けることができると見積もっており、太陽光発電の用地の取得と開発のコストが大きな部分を占めるようになりつつある中、水面を利用する浮体式の採用拡大が期待されるとしている。【アメリカ国立再生可能エネルギー研究所】
記事に含まれる環境用語 |
ソーラーパネル
再生可能エネルギー
太陽光発電
貯水池
プレスリリース |
https://www.nrel.gov/news/press/2018/nrel-details-great-potential-for-floating-pv-systems.html

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