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Issued: 2019.02.07

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発表日 | 2019.01.24  情報源 | 環境省  カテゴリ | 地球環境 >> 海洋汚染
海洋における将来のマイクロプラスチック浮遊量の予測結果を発表
 環境省は、九州大学、東京海洋大学及び寒地土木研究所の共同研究チームによる、海洋における将来のマイクロプラスチック浮遊量予測結果の論文が、Nature Communications誌のウェブサイトに掲載されたと発表した。

 この研究は、環境省環境研究総合推進費(SII-2および4-1502)の助成を受け、過去から現在までに観測されたマイクロプラスチック浮遊量をコンピュータ・シミュレーションで再現し、さらに50年先までの太平洋全域における浮遊量を予測したもの。
 特に夏季の日本周辺や北太平洋中央部で浮遊量が多くなること、プラスチックごみの海洋流出がこのまま増え続けた場合、これらの海域では2030年までに海洋上層でのマイクロプラスチックの重量濃度が現在の約2倍になること、さらに2060年までには約4倍となることが示された。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
環境研
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/106411.html

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