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環境ニュース[国内]

サントリー、ダンボール包材が「FSC認証紙」使用率100%を達成

【発表日】 2019.02.26 【情報源】 企業 【地球環境 その他(地球環境)

 サントリーグループは、国産商品においてFSC認証を取得した紙製包材の採用を順次進めており、このたび、国内清涼飲料市場で2018年年間販売数量No.1になった「サントリー天然水」ブランド全商品のダンボール包材が、2月下旬製造分をもってFSC認証紙使用率100%を達成した。

 さらに今年12月末までに、サントリー食品インターナショナル(株)、サントリービール(株)、サントリースピリッツ(株)商品のダンボール包材・6缶パック包装紙において、FSC認証紙使用率100%を目指す。

 FSC(Forest Stewardship Council・森林管理協議会)は、責任ある森林管理を普及させることを目的とする国際的な非営利団体。
 その認証は、森林の環境保全に配慮し、森林のある地域社会の利益にかない、経済的にも継続可能な形で生産された木材に与えられる。

【サントリーホールディングス株式会社】

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