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環境ニュース[国内]

山口県宇部市、LINEでごみ分別案内 対話形式で質問に回答

ごみ・リサイクル その他(ごみ・リサイクル)】 【掲載日】2019.04.12 【情報源】地方自治体/2019.02.25 発表

 宇部市は、スマートフォンの無料通信アプリ「LINE」の機能を活用し、ごみの分別方法や収集日を対話形式で24時間案内するサービスの運用を始めた。
 ラインの「友だち」にこのサービスのアカウントを登録し、利用する。ごみの品目名を入力すると、市が公開しているオープンデータをもとに、分別方法を対話形式で自動的に答える。登録した居住地域の収集日を調べることもできる。
 問い合わせデータは蓄積され、答えられなかった単語は分析してオープンデータに追加されるため、使えば使うほど、いろいろな質問に答えられるようになっていくという。
 昨年1月に開かれたオープンデータアプリコンテスト宇部(主催・宇部市)で、山口大と宇部高専の学生が発表して最優秀賞を受賞したアプリ「育てるごみ分別案内LINEボット」のシステムを再構築し、実用化した。ラインを活用したごみ分別案内サービスの運用は、山口県では初めて。

提供:月刊ビジネスアイ エネコ(日本工業新聞社)

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