一般財団法人環境イノベーション情報機構

環境ニュース[国内]

山口県防府市におけるツマアカスズメバチの確認について

自然環境 野生動植物】 【掲載日】2019.11.22 【情報源】環境省/2019.11.21 発表

 環境省は、外来生物法に基づき特定外来生物に指定されているツマアカスズメバチが、山口県防府市において本州で初めて確認されたと発表した。

 スズメバチは巣の状態で見つかり、調査の結果、オス及びメスの成虫が確認された。
 巣は既に焼却処理されているが、オスの個体が確認されたことから、繁殖可能な新女王が周囲に飛翔した可能性がある。

 今後、環境省では、関係機関と連携しながら発見された地点及び周辺での緊急調査を実施し、新たな巣や個体が確認された場合は速やかに防除を実施する。

【環境省】

情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)

記事に含まれる環境用語

プレスリリース