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環境ニュース[国内]

東京港青海ふ頭におけるヒアリの確認について

自然環境 野生動植物】 【掲載日】2019.12.02 【情報源】環境省/2019.11.29 発表

 環境省は、東京港青海ふ頭において、9月から10月にかけて特定外来生物ヒアリ(Solenopsis invicta)の女王アリが多数確認されたことを受け、10月21日に開催された関係閣僚会議で確認した方針に基づく緊急対応を行っている。
 そのうち、国土交通省及び東京都の協力の下、実施してきた青海ふ頭内調査において、11月28日にアリが確認され、専門家による同定の結果、ヒアリと確認された。
 確認されたアリは、ヒアリの働きアリ500個体以上、幼虫、蛹。

 平成29年6月の国内初確認以降、これまでのヒアリの確認事例は令和元年11月29日(金)現在で15都道府県、計47事例。

【環境省】

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