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環境ニュース[国内]

イオン、再生可能エネルギー100%使用の店舗が初誕生

エネルギー 再生可能エネルギー】 【掲載日】2020.04.20 【情報源】企業/2020.03.24 発表

 イオンスタイル海老江と、イオン藤井寺ショッピングセンターは、イオンでは初めて、使用電力の100%を再生可能エネルギーで賄う店舗としての運営を開始する。

 イオンは、2018年3月に「イオン 脱炭素ビジョン2050」を策定し、2050年までに店舗で排出するCO2等を総量でゼロにすることを目指している。また、日本の大手小売企業として初めて、国際社会全体で再生可能エネルギーへの転換を目指す国際イニシアティブ「RE100」に参画している。

 当該2施設では、新たな省エネルギーの取り組みを行うことに加え、イオン藤井寺SCではPPAモデル導入により太陽光発電電力を自家消費する。
 (PPAモデルとは「Power Purchase Agreement(電力販売契約)モデル」の略でPPA事業者が電力需要家の敷地や屋根等を借り太陽光発電システムを設置し、そこで発電した電力を需要家に販売する事業モデル)

 太陽光発電で不足する電力は、関西電力株式会社の「再エネECOプラン」により再生可能エネルギーを調達する。イオンスタイル海老江でも、同プランにより再生可能エネルギーを調達する。

【イオン株式会社】

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