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環境ニュース[国内]

農林水産省、持続可能な生産消費形態のあり方検討会中間取りまとめ

地球環境 地球温暖化】 【掲載日】2020.05.08 【情報源】農林水産省/2020.03.30 発表

 農林水産省では、SDGsゴール12に掲げられた「つくる責任 つかう責任」を踏まえ、昨年11月に「持続可能な生産消費形態のあり方検討会」を立ち上げ、持続的な生産を支える「持続的な消費」のあり方や普及方策について、有識者による検討を行ってきた同検討会の中間取りまとめを行い公表した。

 主な取組例
 持続可能な生産と消費を啓発するため、事業者が連携して持続可能な商品の販売や広報等に取り組む「サステナブルデー」を創設する。
 持続可能な生産等を行う地域、生産者、事業者を表彰する。
 農山漁村における環境創造の取組等を発掘する。
 取引先等に過剰な包装・サービスを行わないよう普及啓発をする。
 生産・流通現場で生じる規格外品、未利用魚等の利活用を促進する。
 食品産業等の持続可能な取組が国内外の投資家、顧客、取引先に評価されるよう、情報発信を進める。

 詳細はプレスリリース参照。

【農林水産省】

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