一般財団法人環境イノベーション情報機構

環境ニュース[国内]

野生鳥獣による農作物被害面積、14年度は14万4,000ヘクタールに

自然環境 野生動植物】 【掲載日】2003.12.12 【情報源】農林水産省/2003.12.11 発表

 農林水産省は平成14年度に野生鳥獣類が農作物に与えた被害についての全国集計結果をまとめ、15年12月11日付けで発表した。
 14年度の野生鳥獣類による農作物被害面積は、13年度に比べ1万8,000ヘクタール少ない14万4,000ヘクタールだった。
 ただし被害を受けた農作物の量は38万8、000トンで、13年度に比べ9,000トン増え、被害金額は、213億円に達していた。
 野生動物の種類ごとではシカによる被害が3万6,400ヘクタールと最も多く、カラスの2万7,100ヘクタール、スズメの1万9,000ヘクタール、イノシシの1万6,600ヘクタールがこれに続いた。 【農林水産省】

情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)

記事に含まれる環境用語

プレスリリース

関連リンク