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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2004.04.09  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
カラス226羽、ドバト158羽中に鳥インフルエンザ陽性事例なし
 環境省は農林水産省と一緒に、全国の都道府県に実施を要請した、カラスドバトなどの鳥インフルエンザウイルス陽性度検査について、平成16年4月9日までに結果報告があった分の内容をまとめ、同日付けで途中経過として公表した。
 環境省と農林水産省が都道府県に要請していたのは(1)16年3月22日までに各都道府県での検査実施方針や実施済みの検査の内容を環境省に報告すること、(2)今後新たに行う捕獲鳥検査の結果を環境省に報告すること、(3)検査結果が陽性だった場合は農林水産省に連絡の上、動物衛生研究所に検査個体を送りウイルスの型を同定すること−−の3点。
 今回の公表内容によると、捕獲鳥検査についてはこれまでに各都道府県からカラス226羽、ドバト158羽についての結果が寄せられたが、全て陰性とされているという。【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
カラス
ドバト
同定
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=4880
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