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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2004.08.09  情報源 | 原子力安全・保安院  カテゴリ | エネルギー >> 原子力
美浜原発3号機で復水配管破損 4名が死亡する事故に
  定格熱出力一定運転中だった美浜原子力発電所3号機(加圧水型、定格電気出力82万6,000キロワット)で、平成16年8月9日15時28分、蒸気発生器の水位低下と蒸気発生器に供給する給水流量が蒸気流量よりも少ないときに発せられる警報が鳴り、原子炉が自動停止。
 また現場近くで定期検査の準備作業を行っていた協力会社の作業員11人が負傷し、病院に搬送されたがうち4人が死亡する事故となった。 
 現地の原子力保安検査官による現場確認の結果では、タービン建屋2階の天井付近にある復水配管が破損しているのが確認された。作業員らの負傷は破損した配管から噴出した高温の蒸気をあびたためとみられる。
 なお、破損した配管は2次冷却系の配管で、漏えいした蒸気には放射性物質は含まれておらず、発電所内の各排気筒モニタ、野外モニタの数値にも異常はみられなかった。
 このため原子力安全・保安院では、周辺環境への放射能の影響はないとしている。【原子力安全・保安院】
プレスリリース |
http://www.meti.go.jp/press/0005483/index.html
関連情報 |
関連リンク
美浜発電所3号機の原子炉自動停止について(2004年8月9日23時00分現在 関西電力株式会社)
美浜発電所3号機の原子炉自動停止について(2004年8月9日20時00分現在 関西電力株式会社)
関西電力 原子力発電情報
加圧水型原子炉のしくみ(福井県原子力環境監視センター)
独立行政法人 原子力安全基盤機構 事象別トラブル情報

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