EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
フランス 汚染地区・土壌汚染対策の進展について閣議報告 
次の記事へ
 件数:7278件
 新着順に表示
 2905-2912件 を表示

EICネットの利用者アンケートにご協力ください

情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境リンク集
  • 環境用語集
  • ライブラリ

【PR】

スポンサードサーチ

スポンサードサーチとは

インタレストマッチ

アロマ協会 カオリスタ検定

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2010.08.20

ピックアップ記事のサマリーイメージ

2008年5月にスタートした環境省と中国環境保護部との間の日中水環境協力「農村地域等における分散型排水処理モデル事業協力」が順調な進展を見せている。...

EICピックアップへ

発表日 | 2007.02.14  情報源 | フランス  カテゴリ | 水・土壌環境 >> 地下水/土壌汚染
フランス 汚染地区・土壌汚染対策の進展について閣議報告
 フランスのエコロジー持続可能な開発大臣は、汚染地区・土壌汚染対策について閣議で報告した。報告では、政府の実施した対策の一覧、対策の効果を強化する将来の方向性などが示された。
 過去5年間、エコロジー持続可能な開発省は、この問題について、特に以下のような対策を強化してきた。
●現行法の遵守のため、産業施設検査を2006年に14370件実施(2002年は10985件)
●汚染の進行状況を検査するため2500地区で地下水を監視。2350カ所以上の地区で修復作業を実施。
●責任者が倒産した場合、同省から環境エネルギー管理庁(ADEME)を通じ、年間10〜15地区の安全を確保。
●土地の利用が変わった時に適切な注意を払えるよう、歴史的汚染地区または潜在的汚染地区として知られる地区に関する情報の収集・普及。
 また、同省は2005年・2006年に、幅広い協議の中で、汚染地区・土壌汚染対策の変化を実感した。これは以下の事項につながった。
●規則文書や方法論を再構築。
●2007年の優先事項(カドミウム水銀ダイオキシンなどの有害物質の削減等)に従って、指定施設の汚染防止対策を強化。
【フランス エコロジー持続可能な開発省】
記事に含まれる環境用語 |
エコロジー
カドミウム
ダイオキシン
持続可能な開発
水銀
地下水
土壌汚染
有害物質
プレスリリース |
http://www.ecologie.gouv.fr/Nelly-Olin-presente-au-Conseil-des,7339.html

インタレストマッチ

ページトップ