EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
ドイツ 2020年までのエネルギー政策総合コンセプトを発表 
次の記事へ
 件数:7278件
 新着順に表示
 1021-1028件 を表示

EICネットの利用者アンケートにご協力ください

情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境リンク集
  • 環境用語集
  • ライブラリ

【PR】

スポンサードサーチ

スポンサードサーチとは

インタレストマッチ

アロマ協会 カオリスタ検定

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2010.08.20

ピックアップ記事のサマリーイメージ

2008年5月にスタートした環境省と中国環境保護部との間の日中水環境協力「農村地域等における分散型排水処理モデル事業協力」が順調な進展を見せている。...

EICピックアップへ

発表日 | 2009.02.12  情報源 | ドイツ  カテゴリ | エネルギー >> その他(エネルギー)
ドイツ 2020年までのエネルギー政策総合コンセプトを発表
 ドイツ連邦環境省は、2月12日、2020年までのエネルギー政策総合コンセプトをまとめた「2020年までのエネルギー政策ロードマップ」を発表した。
 ロードマップでは、エネルギー政策で重要な10の対策分野が取り上げられている。また、これまでの成果を分析し、2020年までに必要な取組みを具体的に示した。
 ドイツ政府は、2020年までに電力供給量の30%以上を再生可能エネルギーで賄い、さらにエネルギー消費に配慮した建築物の改修や再生可能エネルギーの導入を通じて、熱部門における化石燃料の消費量を4分の1削減することを目指している。再生可能エネルギーについては、既に大きな成果が達成されているものの、エネルギー効率化については、さらに多くの対策を実施する必要がある。また、2020年までに、エネルギー生産性を1990年と比較して倍増させることを目指しており、この目標を達成するためには、2020年までに電力需要を11%削減するとともに、さらに効率的な発電所が必要であるとしている。
 これらの目標を達成するために、ドイツ政府は、エネルギーサービスや経済的なエネルギー効率化対策を促進するエネルギー効率化法の成立を目指している。【ドイツ連邦環境省】
記事に含まれる環境用語 |
化石燃料
再生可能エネルギー
プレスリリース |
http://www.bmu.de/pressemitteilungen/aktuelle_pressemitteilungen/pm/43125.php
関連情報 |
関連リンク
「2020年までのエネルギー政策ロードマップ」ダウンロード

インタレストマッチ

ページトップ