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Issued: 2017.05.16

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 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

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発表日 | 2009.03.18  情報源 | EU  カテゴリ | エネルギー >> 省エネルギー
欧州委員会 白熱電球を2012年までに廃止へ
 欧州委員会は、3月18日、家庭用・オフィス用の照明、街灯、工業用照明製品のエネルギー効率を改善する2本のエコデザイン規則を採択した。
 今回の規則では、これらの照明について、エネルギー効率や機能、製品情報などに関する要件を定める。新たなエネルギー効率基準により、2020年までに電力消費量を80テラワット時削減し(ベルギー1国の電力消費量、または欧州の2300万世帯分の電力消費量に相当)、CO2排出量を3200万トン削減できるという。また、エネルギー効率の悪い白熱電球については、2009年から効率の良い代替品への付け替えを段階的に進め、2012年末までに代替を完了させる。
 取り付けられている電球の数にもよるが、平均的な家庭では、従来型の電球から小型の蛍光灯に付け替えることで、年間、25〜50ユーロを節約することができる(蛍光灯の購入費を含めて)。
 今回の規則により、欧州全体では年間110億ユーロの電気代を節約することができ、この分を毎年、経済への再投資に充てることができると期待されている。【欧州委員会】
プレスリリース |
http://europa.eu/rapid/pressReleasesAction.do?reference=IP/09/411&type=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
フランス 白熱電球の削減・省エネ電球普及に向け 業界団体等と協定を締結(海外ニュース)

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