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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2009.03.18  情報源 | EU  カテゴリ | エネルギー >> 省エネルギー
欧州委員会 白熱電球を2012年までに廃止へ
 欧州委員会は、3月18日、家庭用・オフィス用の照明、街灯、工業用照明製品のエネルギー効率を改善する2本のエコデザイン規則を採択した。
 今回の規則では、これらの照明について、エネルギー効率や機能、製品情報などに関する要件を定める。新たなエネルギー効率基準により、2020年までに電力消費量を80テラワット時削減し(ベルギー1国の電力消費量、または欧州の2300万世帯分の電力消費量に相当)、CO2排出量を3200万トン削減できるという。また、エネルギー効率の悪い白熱電球については、2009年から効率の良い代替品への付け替えを段階的に進め、2012年末までに代替を完了させる。
 取り付けられている電球の数にもよるが、平均的な家庭では、従来型の電球から小型の蛍光灯に付け替えることで、年間、25〜50ユーロを節約することができる(蛍光灯の購入費を含めて)。
 今回の規則により、欧州全体では年間110億ユーロの電気代を節約することができ、この分を毎年、経済への再投資に充てることができると期待されている。【欧州委員会】
プレスリリース |
http://europa.eu/rapid/pressReleasesAction.do?reference=IP/09/411&type=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en
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フランス 白熱電球の削減・省エネ電球普及に向け 業界団体等と協定を締結(海外ニュース)

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