EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
世界資源研究所、食品廃棄物・食品ロス削減への投資は14... 
次の記事へ
 件数:10779件
 新着順に表示
 345-352件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2017.03.06  情報源 | 研究機関  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> その他(ごみ・リサイクル)
世界資源研究所、食品廃棄物・食品ロス削減への投資は14倍の経費削減につながると報告
 世界資源研究所(WRI)は、食品廃棄物・食品ロス削減に向けた「Champions 12.3」の新たな調査結果を発表した。WRIは17か国700社の1200のサイトにおける食品廃棄物・食品ロス削減の経済的費用と便益を分析した。それによると、企業が食品廃棄物・食品ロス削減に1ドル投資すると14ドルの操業コスト削減になるという。費用には、食品廃棄物・食品ロスの定量化とモニタリング、食品廃棄物削減のための職員研修、食品貯蔵と取り扱いプロセスの改善、保存可能期間を延ばすための包装の改善、日付表示の変更などが含まれる。便益は、無駄になる食品を購入しないことや、販売の段階まで至る食品の比率向上、廃棄・ロスの回避から生じる食品を使った新製品ラインの導入、食品廃棄物管理経費の削減などから生じるという。食品廃棄物・食品ロス削減の経済的便益が示されたことで企業や消費者の行動加速が期待されている。なお、「Champions 12.3」は食品廃棄物と食品ロスの削減のための持続可能な開発目標12.3達成へ向けた約40の官公庁、企業、市民社会から成る連合である。【世界資源研究所
記事に含まれる環境用語 |
モニタリング
持続可能な開発
世界資源研究所
廃棄物
プレスリリース |
http://www.wri.org/news/2017/03/release-new-research-finds-companies-saved-14-every-1-invested-reducing-food-waste

ページトップへ