EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
欧州電気事業者連盟、石炭火力発電所を2020年以降新設し... 
次の記事へ
 件数:10755件
 新着順に表示
 278-285件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2017.04.06  情報源 | EU  カテゴリ | エネルギー >> その他(エネルギー)
欧州電気事業者連盟、石炭火力発電所を2020年以降新設しないと発表
 欧州の主要電力企業で構成するEURELECTRIC(欧州電気事業者連盟)は2017年4月5日、声明を発表し、パリ協定で合意された脱炭素目標を達成することが、世界経済の長期的持続可能性を保証する、との考えを示した。声明文では、加盟企業が2050年までに欧州における炭素中立の電力供給を実現すること、競争力のある価格での信頼しうる電気供給を欧州エネルギー市場の全域で確保することを約束し、「2050年までに炭素中立の電力供給を実現するという目標のため、電力部門はすでに低炭素で革新的な解決策に幅広く投資しており、2020年以降、石炭火力発電所の新設に投資する意思はない」ことも表明した。声明ではまた、排出権量取引(EU ETS)などの市場ベースのメカニズムが、排出削減と低炭素技術の開発、エネルギー効率化へのもっとも費用対効果が高く効率的な方法であるとした。EURELECTRICは、欧州の電力部門の3500社が加盟する団体で、全体の事業規模は2000億ユーロに上る。【国連気候変動枠組条約
記事に含まれる環境用語 |
気候変動枠組条約
炭素中立
プレスリリース |
http://newsroom.unfccc.int/paris-agreement/european-energy-producers-commit-to-no-new-coal-plants-after-2020/

ページトップへ