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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.06.28  情報源 | 国際機関  カテゴリ | エネルギー >> その他(エネルギー)
国際エネルギー機関、モロッコと低炭素型社会への移行に向けた3年間の共同プログラムを立ち上げ
 国際エネルギー機関(IEA)は、モロッコの低炭素型社会への移行を支援するため、同国との間で、エネルギー安全保障や省エネ、再生可能エネルギー、能力構築、データと統計に関する3年間の共同プログラムを立ち上げた。モロッコのエネルギー・鉱山・持続可能な開発省と緊密に連携し、同国のニーズに対応していくという。同国は、国家エネルギー戦略において風力や太陽光、水力による発電量の目標を設定しているが、IEAはこうした目標の達成を後押しすべく、成功事例や技術に関する助言等を含めた各種支援を行う計画である。再生可能エネルギー資源が豊富なモロッコは、中東北アフリカ地域の中では早いうちから化石燃料に対する補助金を削減して省エネ策を実施しており、輸入化石燃料への依存度低減やクリーンエネルギーの普及拡大を進めるなど、クリーンエネルギー技術でこの地域を牽引している。IEAとモロッコの協力化は2007年に遡り、2016年11月には、同国が中東北アフリカ地域で初のアソシエーション国(IEAとの協力関係を強化している国)となっていた。【国際エネルギー機関
記事に含まれる環境用語 |
化石燃料
国際エネルギー機関
再生可能エネルギー
持続可能な開発
プレスリリース |
http://www.iea.org/newsroom/news/2017/june/morocco-and-iea-sign-three-year-work-programme.html

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