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Issued: 2017.09.19

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 我が国における廃棄物の適正処理等を確保するため、本年6月に廃棄物処理法が改正されました。改正法においては、平成28年1月に発覚した食品廃棄物の不正転売事案を始めとする廃棄物の不適正処理事案の発生や、雑品スクラップの不適正な保管等による生活環境保全上の支障の発生等を受け、廃棄物の不適正処理への対応の強化(許可を取り消された者等に対する措置の強化、マニフェスト制度の強化)、有害使用済機器の適正な保管等の義務付け等の措置を講じました。...

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発表日 | 2017.08.26  情報源 | イギリス  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> ごみ処理
イギリス、新技術を使った「スマートな」ごみ対策に約50万ポンド助成
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、新たな助成制度の下、ごみ問題への革新的対処法の開発に取組む地域プロジェクトに約50万ポンドを拠出すると発表した。これにより、ごみ箱やリサイクル品回収所の配置を改善するための調査やデジタル技術を促進する。ごみ箱が満杯になると収集者に通知するアプリと「スマートごみ箱」の開発も促す。
 同国では道路清掃に年間約8億ポンドもの税金が投入されている。その多くは回避できるごみの収集に使われており、地域でより有意義に使えるはずの資金である。しかし、5人に1人はポイ捨てをしたことがあると認めている。
 この助成制度は、自治体や地域団体、慈善団体、教育機関、中小企業等がごみ問題の革新的・創造的解決策への助成を申請できるようにし、地域を支援してごみのポイ捨てを取り締まり削減する。全プロジェクトの有効性を評価し、より広範囲で最大の効果を挙げられるかを探り、ごみ対策に資源を投入する多くの革新的解決策を自治体や地域社会が最大限に活用できるようにする。
 さらに、同制度では、海洋に流出するプラスチックごみの削減に取組むプロジェクトに約4万5000ポンドを助成する予定である。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
リサイクル
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/new-fund-launched-to-reduce-litter-through-innovative-projects

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