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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2017.08.26  情報源 | イギリス  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> ごみ処理
イギリス、新技術を使った「スマートな」ごみ対策に約50万ポンド助成
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、新たな助成制度の下、ごみ問題への革新的対処法の開発に取組む地域プロジェクトに約50万ポンドを拠出すると発表した。これにより、ごみ箱やリサイクル品回収所の配置を改善するための調査やデジタル技術を促進する。ごみ箱が満杯になると収集者に通知するアプリと「スマートごみ箱」の開発も促す。
 同国では道路清掃に年間約8億ポンドもの税金が投入されている。その多くは回避できるごみの収集に使われており、地域でより有意義に使えるはずの資金である。しかし、5人に1人はポイ捨てをしたことがあると認めている。
 この助成制度は、自治体や地域団体、慈善団体、教育機関、中小企業等がごみ問題の革新的・創造的解決策への助成を申請できるようにし、地域を支援してごみのポイ捨てを取り締まり削減する。全プロジェクトの有効性を評価し、より広範囲で最大の効果を挙げられるかを探り、ごみ対策に資源を投入する多くの革新的解決策を自治体や地域社会が最大限に活用できるようにする。
 さらに、同制度では、海洋に流出するプラスチックごみの削減に取組むプロジェクトに約4万5000ポンドを助成する予定である。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
リサイクル
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/new-fund-launched-to-reduce-litter-through-innovative-projects

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