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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.10.24  情報源 | イギリス  カテゴリ | 環境行政 >> 法令/条例/条約
イギリス、車両からのごみを含むポイ捨てに対する罰金を倍増へ
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、ごみを所構わずポイ捨てしたり車両から平気でごみを投げ捨てたりする行為に対し、議会の承認を得て2018年4月から新たな対策を講じると発表した。ごみのポイ捨ては環境の質を損ない、地域共同体の生活への意欲を削ぐ。さらに街中の道路や地方の清掃に、現在約8億ポンドの税金が毎年浪費されている。このため、利己的なポイ捨て行為を抑止したり罰したりするため、地方自治体は現行犯での罰金を、現在の最高80ポンドを約2倍の150ポンドに、最低50ポンドを65ポンドに、過怠金は75ポンドを100ポンドに引き上げることができるようにした。さらに車両からのごみ投棄が判明した場合、車両所有者に対し、本人の行為ではなくても同様の罰金を科すことが今回初めて可能になった。罰金の変更は、2017年4月に起ち上げられたイギリス初の国家ごみ戦略の一環として、市民協議を経て実施されるもので、住民の85%超が支持しているという。ただ、地域住民の経済状態等を考慮した増額がなされるよう地方自治体を指導するともしている。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/new-steps-to-tackle-littering-announced

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