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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2017.11.03  情報源 | 国連  カテゴリ | 地球環境 >> その他(地球環境)
持続可能な保険フォーラム、保険会社の気候リスク対策を後押しするためのガイダンス作成に取組む
 国連環境計画(UNEP)は、クアラルンプールで開催された持続可能な保険フォーラム(SIF)において、10以上の世界の主要な保険監督者が、保険会社が気候リスクに効果的に対処できるようにするためのガイダンスの作成に取組んだことを報告した。このガイダンスは2018年に公表予定であり、保険監督者は、業界内で気候リスクに対する意識を向上させる、保険会社により良い情報開示を促す、健全性審査等の業務に気候要因を加味する、などの気候リスク対策事例を話し合いながら、文書の原案について検討を重ねた。ガイダンスには世界の保険監督者が実施している取組の事例研究が盛り込まれており、保険監督者はこれを実用的なツール及び研修資料として活用し、保険会社が気候リスクを考慮することや気候リスクに関する情報開示方法を改善することに役立てるという。SIFは、世界の保険監督者が、持続可能な保険を目指して2016年12月から開催しているものである。議長はカリフォルニア州のジョーンズ保険長官が務めている。【国連環境計画
記事に含まれる環境用語 |
国連環境計画
プレスリリース |
http://www.unenvironment.org/news-and-stories/press-release/insurance-supervisors-develop-best-practices-address-climate-risk

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