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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.11.20  情報源 | 国連  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
国連環境計画、モントリオール議定書キガリ改正の発効が決まったことを報告
 国連環境計画(UNEP)は、モントリオール議定書の採択から30周年の節目となる2017年、同議定書キガリ改正の批准国が20か国に達し、2019年1月1日に発効することになったと報告した。締約国は今後30年間にハイドロフルオロカーボン(HFC)類を80%以上段階的に廃止し、地球環境に優しい代替物質に置き換える。これにより、オゾン層を保護しつつ、21世紀末までに地球温暖化を最大0.5℃回避できると期待されている。先進国は2019年から、途上国は遅れて削減を開始する。11月20日時点の批准国数は21か国で、批准プロセスに入っている国も複数ある。2017年11月20〜24日にはモントリオールでモントリオール議定書第29回締約国会議が開催され、将来の機会と優先事項が協議される。カナダのキャサリン・マッケナ環境・気候変動相は「カナダがキガリ改正早期批准国の1つであることが誇らしい。締約国会議では発効決定を祝し、気候行動の機運を高める」と述べた。【国連環境計画
記事に含まれる環境用語 |
オゾン層
モントリオール議定書
気候変動
国連環境計画
地球温暖化
途上国
プレスリリース |
https://www.unenvironment.org/news-and-stories/press-release/montreal-protocol-celebrates-another-milestone-agreement-reduce

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