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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2018.03.28  情報源 | イギリス  カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
イギリス、排気ガス基準を満たしたトラックへの課金10%引き下げを発表
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、2019年2月から、Euro6の排気ガス基準を満たしているトラックを重量物運搬車(HGV)への課金10%引き下げの対象とすると発表した。基準を満たしたトラックは、そうでないものに比べ窒素排出量が80%少ないという。HGVは走行距離では道路輸送部門の5%にすぎないが、窒素酸化物の排出量は5分の1を占めており、HGVへの課金を変更することで、汚染物質の排出の多いトラックを段階的に減らし、低公害トラックを導入するよう産業界に奨励する。現在の課金は1000ポンド。2019年2月からは、Euro6基準を満たすトラックには900ポンド、Euro0〜5の基準のものには1200ポンドが課金されることになる。HGVへの課金は、大気を浄化し、排出ガスを削減するための35億ポンドのプログラムの一環である。イギリス政府は、大気の改善及び輸送機関における緑の革命の実現にコミットしている。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
公害
窒素
窒素酸化物
緑の革命
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/cleanest-lorries-will-pay-less-to-use-uk-roads

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