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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.07.27  情報源 | イギリス  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> その他(ごみ・リサイクル)
イギリス、レジ袋有料化によって7大スーパーマーケットでレジ袋の販売枚数が86%減少
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、2017年4月7日〜2018年4月6日までのイングランドにおけるレジ袋の販売枚数等に関するデータを公表し、2015年にイングランドの大規模小売店に対してレジ袋の有料化が義務付けられて以降、7大スーパーマーケットでのレジ袋の販売枚数が86%減少したと報告した。一人当たりの年間使用枚数に換算すると140枚から19枚に減ったことになる。また、前年同期との比較では約3億枚の削減に結びついたという。政府機関による直近の調査でも、有料化を境にレジ袋の使用量が90億枚以上減少し、海洋に流出するレジ袋は半減したと推計されている。レジ袋などのプラスチックは、ごみとなって河川や海に流れ込み深刻な海洋汚染を引き起こしており、政府の報告書によれば、海洋中のプラスチックごみは対策なしの場合10年で3倍に増加し、毎年100万羽の鳥類や10万を超える海洋哺乳類が命を落とすとされる。同国のゴーブ環境相はこうしたレジ袋の削減効果を歓迎し、官民を挙げた取組の必要性を強調した。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
河川
海洋汚染
鳥類
哺乳類
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/plastic-bag-sales-in-big-seven-supermarkets-down-86-since-5p-charge
関連情報 |
関連リンク
2017〜2018年のイングランドにおける使い捨てレジ袋の販売枚数等
2016〜2017年のイングランドにおける使い捨てレジ袋の販売枚数等

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